なんの変哲もない日

この田舎の犬は都会で死ぬかもしらん

もうすぐ連休

(なんとなく恥ずかしくなり、少し前の記事を消しました)
最近読んだ、精神科医ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーでもある北山修さんの最終講義をまとめた本が良かった。

最後の授業――心をみる人たちへ

最後の授業――心をみる人たちへ

  • 作者:北山 修
  • 発売日: 2010/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
「(自分が作詞した「さらば恋人よ」の「悪いのは僕のほうさ 君じゃない」というフレーズに言及して)なにもかも罪を引き受けて去っていくのではなくて、生き残っていきましょう。私は去りますけど、これが最後じゃないです。またどこかでお目にかかれることを願っています。みなさんどうぞお元気で、長く生き残りましょう」と講義を締めくくったのが印象的だった。「さらば恋人よ」でロマンチックな別れを歌った詞を書いた人が、現実的な別れの言葉を告げるのが素敵だなと思った。生き残っていこう〜。