夕方になるとだいぶ気温が下がるようになってうれしい今日この頃。とはいえ体と心はしっかり夏バテ気味のようで、PMSと仕事のストレスが重なると調子がどん底になり、休み、生理が始まると落ち着き、を繰り返している。毎年夏は調子が悪いけれど、仕事を休むと罪悪感がある。病気レベルの精神的不調って、症状が軽くなっているとはいえ高熱の風邪並の威力はあると思うのでしょうがないんだけど。実際、病院に行って薬の調整もしてもらった。それでもやっぱり申し訳なく感じる。しかし、それで「信用がなくなるんじゃないか」なんて考えだすと止まらないので途中でストップする。休職した経験は職場の人たちも理解してくれているので、それをどう受け止めるかまでは私でどうにかできないし。
最近読んだ本に書いてあったけど、「一つ頑張ろうと思うなら何か一つ止める」と決めたほうがいいらしい。たしかに、なんでもかんでもやろうとしていた気がする。頑張りたい気持ちは大事だけど、エネルギーは有限だし健康状態によっても違う。たとえば業務時間はしっかり仕事を頑張るけど、よほどのトラブルがなければ定時で帰るとか。そういうふうに決めたほうがいいなと思った。自分のキャパを過信しないで、ちゃんと疲労度を見ていこう。