なんの変哲もない日

この田舎の犬は都会で死ぬかもしらん

病院のレビューでクレーム書く人の気持ちが少しだけわかった

※体調不良者の愚痴なので、心に余裕のある方だけご覧ください。

 

 

 

 

原因不明の体調不良で休んで3日目。病名もはっきりしていない状況で3日も続けて休むのは多分初めてで、明確に提出物の締切や仕事の用事があった日に休んだのも復職以降初めてだと思う。

実は4月からあまり体調が良くなく、何もしていないときにすぐ寝てしまいがちだった。でも、仕事中に眠気を感じることはなかった。5月には運動習慣もできた。眠いときに我慢せずに寝るようにしたおかげで、PMSのイライラがましになるという良いこともあった。

ただ、週末ほとんど寝ていて疲れが取れず、変だなあと思ったら月曜日も起きられなかった。頭が重く、手足に脱力感があった。

体調不良は続いているけれど精神的要因はなかったので、かえって不安に思いすぐに内科に行った。「問診票にこんな書く人いる?」というくらい詳細に書いた。看護師さんが追加で質問をしてくれる。その後、診察で血圧を測ると異常なし。健康診断で貧血と言われたことはないかと聞かれ、ないと答えると漢方薬を出しておきますと言われた。「漢方薬をのんで効かなければ、血液検査をしましょう」とのこと。一旦待合室に戻ったけれど、思い切って受付の方に血液検査をお願いした。「検査しておいた方が安心ですもんね」と看護師さんが優しく対応してくれた。

その時点で、お医者さんの対応にはちょっともやもやしていた。なんとなくの体調不良が続き私は不安でいっぱいだった。実は、先週の平日にも一日体調不良で休んでいて、そのことも問診票には書いていた。

たしかに、血液検査はお金がかかる。やみくもに血液検査をしたがる悪徳な病院もあるらしい。そうした病院に比べればマシかもしれないけど、週5で働いていて、2週連続で休んでいる身としては「様子を見ましょうね」的な対応ではもやもやしてしまう。

そして昨日も体調は戻らず、今日こそはと思ったが今朝も体調は最悪だった。無理して行くことも考えたけれど起き上がれず、血液検査の結果を聞きたい気持ちもあったので休みをもらった。午後になってようやく起き上がり、いつもは歩いていく距離もバスに乗って行った。結局、血液検査に異常はなかった。血液検査の結果を見せられて、「甲状腺に異常はなく貧血もないですね。処方した漢方薬をのんでください」と言われて、何か聞く元気もなく帰った。

この病院のHPには、「病名がわからないときは内科へ」といった文章が載っていた。でも実際には、何の病名も提示されず、2回目の診察で「その後体調はどうですか」と聞かれることもなく、血液検査の結果を説明され漢方薬を処方されただけだった。病名を断定してほしかったわけではない。ただ、何かしらのアドバイスはほしかった。血液検査の数値に異常がないことぐらい、結果の表とパンフレットを見ればわかる。数字の横に正常値の範囲も書いてあるんだから。

私も色々と調べて、「数値的に異常がなかったら自律神経の乱れかなあ。数年前にもエアコンつけすぎで体調が悪化したときあったし」などと考えていた。でも、素人考えで判断するのもよくないと思って病院に行った。

数値に表れてない体調不良でも、「〜の影響かもしれない」とか「この時期は〜〜で体調を崩す人が多い」とか「気分の落ち込みはないと書いてるけど、一応通院している精神科でも診てもらっては」とか言われていたら全然気持ちは違った。

血液検査で何も異常がなかったのは良かったけれど、徒労感がつのった。しかも超忙しい病院ならわかるけど、午後の診察開始から少し経った時間に行って、待合室には私一人だった。この人精神科通院してるしメンタルでしょ、と決めつけられたような気がしたのはさすがに妄想だろうけど。明確な精神的要因がないから内科に来てるのに。これだったら、職場の産業医の先生に相談したほうが何倍もよかった。

明日は目が覚めて起き上がれたら、何時でも出勤するつもり。出勤できないことでメンタル落ちてしまうから。