なんの変哲もない日

この田舎の犬は都会で死ぬかもしらん

イライラ日和

前のブログからだいぶ日が空いた。11月初頭に大事な試験があり、私にしてはかなり集中して取り組んでいた。といっても季節が変わった頃から眠気が凄くて、平日夜はほぼ寝ていた。でもそのおかげで、睡眠は十分取れて肌の調子が良くなった。今年はファンデーションを止めたんだけど、今までで一番肌を褒められたと思う。食生活は相変わらずひどいので、睡眠と肌負担を減らすのが私には合っているのかもしれない。

最近はPMSもあり、不満が溜まっていらいらする日々だった。仕事では小さなことが気になってイライラしてしまう。昨日の通院では、「一度試してみて」とイライラに効く漢方薬を処方された。前使った漢方薬はあまり効かなかったけど、また別の種類なので効くといいな。

病院では、院長先生が亡くなってから色んな先生が日替わりで来られている。推測だが、院長先生は亡くなる前からこんな風に代わりに来てくれる先生を選んでおいたのではないか。亡くなってから新しく探せるような人数ではないし、とても患者さん思いの先生だったからなんとなくそう思った。代わりに来た先生も皆親切だ。

院長先生がいたときみたいに診察室で思わず言葉が出てくるようなことはなくなった。イライラしていると言うと、「怒れるのは元気な証拠だから、いいことですよ」と言われたなあと昨日急に思い出し、泣きそうになった。ぽっかり穴が空いたような気分とはこのことだ。でもこの辛さを乗り越えられそうだと思うくらい元気になれたのは院長先生の治療のおかげだと思う。寂しいけれど、本当に感謝している。